睡眠不足がおしりの黒ずみ・ニキビに与える影響が怖い!

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睡眠不足は美肌に悪いと一般的に言われていますよね~

 

それってほんとうなの?

 

ほんとうだとしたらどのくらい影響があるんだろ~?って調べて見ることにました。

 

実際に若い頃は睡眠不足をしても目の下にくまができるくらいで、お肌がどうのっていうのは感じなかったんですけど…

 

年齢とともに睡眠不足になると、やっぱり顔のくすみや小じわなどが目立ってお化粧のノリも悪くなる経験をするようになったのは事実です。(-_-;)

 

そんな経験がある方は、何となくやっぱり睡眠不足はお肌に負担がかかるんだな~って、感じていると思います。

 

でもダイレクトに身体に悪い変化が現れるわけでもないので、「少しぐらい睡眠不足をしても大丈夫でしょ~!」って、どっかで思っていません?

 

 

睡眠不足がどれほど「おしりの黒ずみ・ニキビに影響を与えているのか?」を考えてみることにしましょう~

 

 

睡眠のメカニズム

 

 

睡眠の種類

 

 

「レム睡眠」  浅い眠り

 

 

ノンレム睡眠」  深い眠り

 

 

お肌のターンオーバー(お肌の生まれ変わりのサイクル)に深く関係してくるのは、深い睡眠時ノンレム睡眠です。

 

ノンレム睡眠の時に脳から長ホルモンが分泌されているからです。

 

 

 

成長ホルモンとは?

 

 

 

 

人体から分泌されるホルモンを人成長ホルモンと言い、英語では ”Human Growth Hormone” (ヒューマン・グロース・ホルモン)【HGH】と呼ばれています。

 

 

成長ホルモンは、主に脳下垂体から分泌されていて、構成は191個アミノ酸から成り立っています。

 

 

 

 

 

 

成長ホルモンといえば、成長期の身長が伸びる時に分泌されるホルモンだとおもわれがちですが、人は一生を通して成長ホルモンが分泌されています。

 

 

この成長ホルモンは、成長期が過ぎて大人になるとその分泌量はドンドン少なくなっていきます。

 

 

成長ホルモンが分泌される時間は?

 

 

 

 

成長ホルモンが一番分泌される時間帯は、少し前までは美肌のゴールデンタイムは10時から深夜2時と言われていましたが、最近の研究によると時間帯ではなく眠りについてからの最初の3時間で、特に最初の1時間半(深い睡眠状態)の時に一番分泌されると言われるよになりました。

 

 

といっても、何時に寝ても良いのかというとそうではなくて人には深い眠りに付きやすい時間帯があるそうです。

 

それは、朝起きてから14時間~16時間立つと自然に眠くなるように体からメラトニンというホルモンが分泌されているからです。

 

その時に寝るのが一番睡眠に付きやすい状態なので、遅くても深夜12時までには寝る”成長ホルモンを効率よく分泌しやすいと思います。

 

 

成長ホルモンの役割

 

 

 

 

上の図のように成長ホルモンは、さまざまな役割をしています。

 

 

日々お肌はターンオーバー(皮膚の生まれ変わりのサイクル)によって美肌が作られています。

 

 

 

そのターンオーバーはなんと脳から成長ホルモンが分泌される合図でスイッチが入り、お肌の生まれ変わりが行われるといわれています。

 

 

まさしくは夜つくられる”!とはよくいったものですね

 

 

また、成長ホルモンは老化を遅らせる若返りのホルモンとも言われています。

 

 

特に女性にとってはダイエットやバストアップ、アンチエイジングためにも大切なホルモンです

 

 

ほんとうに成長ホルモンは、女性にとってなくてはならないホルモンですね^_^

 

 

ヒップのさまざまなトラブルには皮膚の再生能力を上げる成長ホルモンの分泌が大きなカギを握っているといえます。

 

 

 

バストアップと成長ホルモンの重要性について知りたい方はこちらからどうぞ

 

バストが大きくならない根本原因はこれだった!

 

 

 

質の良い睡眠をとる方法

 

1.寝る約1時間前にお風呂に入る

 

 

 

人は体温が下がり始めた頃に眠気がくるようになっています。

 

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かるとお風呂から上がってから徐々に体温が下がり始めますので、寝る1時間ぐらい前にお風呂に入ると眠りに入りやすようです。

 

 

熱い温度のお風呂は体が、刺激されて目が覚めてしまうので寝る前はぬるめの温度にしましょう~!

 

 

2.寝る時は部屋を暗くする

 

 

 

暗い部屋で寝ることで脳中で「メラトニン」という睡眠を促すホルモンが分泌されやすくなります。

 

豆電球のわずかな明かりでも脳は光を感じてしまい熟睡を妨げてしまいます。

 

月あかりぐらいの光(0.3)がベストみたいですょ

 

 

 

「ルクス数」の目安

コンビニ 約1500ルクス以上
蛍光灯 約700ルクス~1,500ルクス以上
豆電球 約9ルクス
月あかり 約0.1~0.3ルクス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、普通に売られている豆電球は、約9ルクスなので睡眠の妨げになってしまいます。

 

もし、「なかなか寝付けない!」とか、起きた時に「よく寝れた感じがしない!」と感じられる方は、豆電球が原因になっているかもしれません。

 

そんな時は、豆電球を消して寝ると良いそうです。

 

でも、「真っ暗だとなんか怖い!」と思う方は、0.3ルクス以下の電球を探して下さいね

 

睡眠の質がグッと上がると思いますょ

 

 

 

0.3ルクスの豆電球を調べていたらめちゃスゴイ電気を見つけました!

 

         面白くて、機能的できれいなのでご紹介したいと思います

 

 

発信元は【ノリゾー/NORIZO】さんです。

 

 

PHILIPS Hue スターターセット フィリップス

3.寝る3時間前までに食事を済ます

 

 

睡眠前食べると胃腸に負担をかけます。

 

そもそも睡眠中は、血圧が下がり血流がゆっくりなので胃腸の働きが低下しているので消化不良を起こしやすい状態です。

 

 

成長ホルモンが分泌されにくくなるだけではなく、肥満の原因にもなります!

 

最近の研究で夜遅く食べると肥満になることが、DNAの分子レベルで脂肪を貯め込む作用があるそうです。

 

 

 

4.寝る前にカフェインを飲まない

 

 

 

コーヒーなどに含まれているカフェインには、覚醒作用(目が覚める)があります。

 

カフェインは、睡眠中枢に作用し脳を覚醒させるメカニズムがあり、個人差はありますが3時間~4時間以上も続くそうです。

 

脳の代謝を高め活発にする作用もあり、なんとなくスッキリしたような気分にもなります。

 

また、研究結果では、眠の後半部分で極端な浅い眠りになり睡眠のリズムが狂ってしまうことがわかっています。

 

寝る前にカフェインを摂ってもすぐに眠れる人でも睡眠中の質はかなり低下しているようですので注意が必要ですょ

 

 

・カフェインの含まれているもの

 

品名 1杯あたりのカフェイン量
コーヒー(150 ml) 135 mg
コーラ (500 ml) 50 mg
栄養ドリンク (100 ml) 50 mg
ココア (150 ml) 45 mg
緑茶 (150 ml) 30 mg
紅茶 (150 ml) 30 mg
ほうじ茶(150 ml)  20 mg
玄米茶  10 mg

 

 

 

* 緑茶のカフェインを抑える方法

湯の温度と成分溶出(イメージ図)

【画像元は「中居製茶場」さんです。】

 

緑茶にはビタミンCたくさん含まれているので手軽に不足しがちなビタミンCを補給することができるのでお勧めです!

 

水出しにすることでカフェインをかなり抑えられますょ

 

 

緑茶を水出しをすると、苦味・渋味の元となるカテキン類がほとんど抽出されない代わりに、「エピガロカテキン」と呼ばれる別のカテキンが多く抽出されます。このエピガロカテキンは体に侵入した有害な細菌などを食べて殺してくれる免疫細胞「マクロファージ」の働きを強め、免疫力を高める作用があります。

【引用元「中居製茶場」】

 

わたしも毎日、水出し緑茶をイッパイ飲んでいます 美肌のために、そして利尿作用もあるのでむくみにも良いですょ

 

また、緑茶に含まれているテアニンというアミノ酸カフェインの作用を抑制する効果があるみたいなので安心です

 

 

水出し緑茶の作り方は、中居製茶場さんに詳しく紹介されていますので興味のある方はこちらからどうぞ~  http://www.umucha.com/original5.html

 

 

アルコールを飲まない

 

 

お酒類に含まれるアルコールは、眠りに入りやすくなりますが睡眠の質が悪くなります。

 

アルコールを分解する時に発生するホルムアルデヒドは、レム睡眠を阻害し浅いノンレム睡眠の状態を持続させます。

 

それとアルコールの利尿作用で睡眠中にトイレに行きたくなったりすることも、睡眠障害を起こしてしまいます。

 

 

実は”もも”はお酒が大好きなんですよね^^;

 

最近はあまり飲まなくなったんですけど、前まではよく飲んでいました。

 

たまの飲み会などは楽しくてコミュニケーションもとれて良いと思います

 

毎日、飲むのは良くないと思いますけど、普段はしっかり睡眠をとって時々はお酒を飲んでリラックスすることも良いんじゃないのかな(*^^)v

 

 

また、アルコールが寝る時に抜けていればO.K!みたいなので、寝る4時間前までにお酒を飲むのを止めれば良いようですょ

 

ただし、飲む量が肝心ですけど……(-.-;)

 

ビールなら中~大ビン 1本

日本酒なら1合

ワインならグラス1~2杯

 

だそうです。 辛いですね~(TOT)

 

 

ブルーライトを避ける

 

 

パソコンやスマホの光は、7色の光色の中で2番めに短い青色ブルーライト」が出ています。

 

ちなみに一番長いの赤色で、ブルーライトは波長が短いので太陽の光の中で空気に当たると散らばるため空は青色に見えるみたいですょ!

 

もともと私たちは太陽の光に含まれるブルーライトをを浴びているので決して悪いものではないみたいです。

 

ただ、このブルーライトは、もっともエネルギーが高く心身ともに目覚めさせる作用があります。

 

そして、寝る時に分泌する睡眠ホルモンのメラトニンを抑制させる作用があるので、睡眠障害を起こしやすくなります。

 

なので、寝る前にスマホなどを使うことを避けるほうが良いと思います。

 

就寝時のスマホやタブレットの利用状況を聞いた質問では、412人(34%)が「就寝直前まで利用している」と回答。 年代別では、20代が59%、30代が57%と半数を超えた。 そのうち20~30代の67%が、寝付きや日中の眠気など八つの質問からなる国際的な不眠尺度で「不眠症の疑い」に該当した。 【引用:blog.livedoor.jp】[/su_box] 

 

 

ブルーライト対策

 

 

 

ブルーライトカットのメガネをかける

 

スマホ用ブルーライトカットフィルムを貼る

 

 

まとめ

 

睡眠がお肌に与える影響はほんとうに大きいですね!

 

人の身体は、日中の疲れを睡眠時に癒やし再生しているんですね

 

(ちなみにスピリチュアルでは、魂レベルであの世に帰ってエネルギー補給してるみたいですょ!

 

 

”睡眠不足は万病のもと”ですね!

 

 

質の良い睡眠を心がけて健康美尻ありたいですねっ