おしりの黒ずみ・ニキビを治すプチノンは効果あるの?ないの?口コミや全成分を徹底調査!!

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最近、話題になってきているおしり黒ずみ・ニキビクリームプチノンは、ほんとうに良いの?効果があるの?を口コミや全成分を調べて徹底調査してみることにしました。

参考にして下さいね
 

 

Contents

プチノンの口コミ評価

 

総評価 ★★★★★5.4

Puchinon

 

 

 
えりぼん(o^-)bさん ★★★★★★★7  26歳 乾燥肌 2017/7/26
おしりのボツボツが嫌でいろいろ調べてたらプチノンを見つけて即購入!

パッケージも可愛くて惚れました(*^_^*)
プチノン使ってみたら刺激も少ないし、べたつかないから手放せません。
全身にも使えるから重宝してます!

 

 

ooo☆彡さん ★★★★★☆☆5 40歳 混合肌 2017/7/25
おしりニキビが気になり使用。
使っていくうちにおしりのニキビが減ってきました!
黒ずみも改善しハリが出てきたので、早くも2本目!!
テクスチャーもよく、べたつきもないので、使いやすいです。
量がちょっと少ないのが残念ですが、持ち運びにはちょうどいいサイズかも◎

 

 

MAYUMARUさん ★★★★☆☆☆4 36歳 普通肌 2017/7/23
今シーズンも水着を着るためにヒップケアクリームを探してプチノンを購入。
使い始めてまだ2か月目ですが、お尻のざらつきがなくなってきましたー!
マッサージ方法も書いてあったので、それを続けているせいかお尻全体も引き締まってきたかも(^_-)-☆頑張って続けまーす☆

 

 

さわえ♪さん ★★★★★☆☆5 43歳 混合肌  2017/6/5
お尻のザラザラが気になり始め、購入。
色んなボディクリームを試したけど、塗った時はよくても次の日は元に戻ってる感じで、ピンとくるのはありませんでした。
プチノンも2週間くらいは同じ感じ。でも、その後トイレなんかでちょっと触ってみると、あれ?すべすべかもって。
ここまで手応えがあったのは初めてなので、ちょっと使ってみようと思います。

 

 

にににに・☆゚:*:゚さん ★★★★★★☆6 25歳乾燥肌 2017/6/2
お尻が痒くて、ニキビが出来て困っていたところHPを見て購入しました。
塗り心地はジェルなんですけど、すぐに浸透してサラサラします!
その後服を着ても全くベタつかず、快適です♪
ポーチにも入る大きさなのでどこでも持っていけるし、全身使えるクリームとガイドブックに書いていたのでスキンケアのアイテムとしても大助かりです!
リピ決定です♪♪

 

 

口コミさん  20代 女性
お尻にニキビができて、痛かったり痒かったりで困っていたところ、puchinon(プチノン)のホームページを発見して購入しました。
ジェル状のテクスチャなんですが、塗るとすぐに肌に浸透してサラサラになってくれます。
なので、そのあとですぐに下着を着用してもべたつくこともなく快適な使い心地なんです。
持ち運びにも便利な大きさですし、お尻だけじゃなくて全身に使えるのもイイですよね♪
さっそくリピート決定しちゃいました!

 

プチノンの口コミを調べてみた感想~

 

まだまだ口コミ数は少ないですね!

 

今のところは、低評価はありませんが口コミ数が少ないので正直なところまだハッキリわからない…ですね!

 

 

商品自体の評価は、ベタつかないから良い!「持ち運びに便利!」とか、

 

「スベスベになる!」「浸透力が良い!」「引き締まってきた!」


「お尻だけじゃなくて全身に使えるからイイ!」
などの口コミになっています。

 

 

まだまだこれからの商品ですね

 

クチコミ評価については、今後も調べていきたいと思います。

随時、載せていきますね(2017年8月)

 

 

 

 

 

ププチノンの全成分を徹底調査!!

プチノン成分
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム・水溶性プラセンタエキス
その他の成分:ビサボロール・3-0エチルアスコルビン酸・米糠抽出物水解液A・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・加水分解ヒアルロン酸・ヒアルロン酸Na-2・水溶性コラーゲン-4・ヒメフウロエキス・酵母多糖体末・プルーン酵素分解物・スターフルーツ葉エキス・アーティチョークエキス・セイヨウナシ果汁発酵液・カモミラエキス-1・ステアロイルフィトスフィンゴシン・トレハロース・天然ビタミンE・エチルヘキサン酸セチル・トリメチルグリシン・濃グリセリン・キサンタンガム・ステアリン酸POE(20)ソルビタン・ジメチコン・BG・カルボキシビニルポリマー・1.2-ペンタンジオール・フェノキシエタノール・水酸化K・ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液・水添大豆リン脂質・精製水
無香料・無着色・紫外線吸着フリー・パラベンフリー・エタノールフリー・無鉱物油
天然植物由来成分配合
美容成分98.5%配合
内容量はタップリ50g
口コミ評価★★★★★☆5.4
価格通常価格 8,000円+送料325円
初回限定 コース50%OFF 2,980円 送料無料
*2回目以降は5,980円 (3回以上の継続)
*初回返金保証付き 

 

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

 

グリチルレチン酸2K(グリチルレチン酸ジカリウム)は、マメ科の甘草(カンゾウ)から抽出した天然成分「グリチルリチン」の誘導体です。

 

グリチルリチン酸2K

 

「効果」

・抗炎症作用

・抗アレルギー作用

・医薬部外品原料規格や日本薬局方外原料規格に収載された成分

 

 

 

水溶性プラセンタエキス

 

プラセンタとは、英語で胎盤(placenta)を意味します。

動物性プラセンタには、「成長因子」成分が入っていて皮膚の細胞を再生させる効果があります。

 

 

「プラセンタに含まれる栄養素」

・タンパク質

・アミノ酸

・ペプチド

・ビタミン

・ミネラル

・糖類

・ムコ多糖体

・脂質・脂肪酸

・酵素

・成長因子

 

 

ビサボロール(日本名カミツレ)

 

ジャーマンカモマイルの花から抽出した精油に含まれる有効成分で、粘り気のある透明な液体でフルーティーな香りです。

 

 

 

「効果」

・抗炎症作用

・抗アレルギー作用

・穏やかな静菌作用

・防腐作用

・メラニン抑制作用

・肌あれ

・ニキビ

・あせも

・保湿

・美白

 

 

3-0エチルアスコルビン酸(ビタミンC誘導体)

別名をビタミンCエチルといい、酵素による加水分解などが必要のなくそのままの形でビタミンCとしての効果を発揮する優れたビタミンCです。

即効性浸透性持続性を兼ね備えた優秀なビタミンCです。

 

 

「効果」

・シミ

・ソバカス

・しわ、タルミ

・皮脂分泌抑制作用

・血行促進

・活性酸素除去効果

・毛穴の引き締め

 

 

 

米糠(こめぬか)抽出物水解液A

 

米ぬかから抽出された成分で、ビタミンアミノ酸鉄分・脂質などの美容に良い成分が豊富に含まれています。

また、米ぬかに含まれるフェラル酸は、酸化防止効果があり化粧品や医薬品の原料としても利用されてます。

 

 

 

 

「効果」

・保湿

・肌あれ

・くすみ

・ハリ

・メラニン抑制効果

・美白

・紫外線吸収効果

 

 

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム(スーパーヒアルロン酸)

 

乳酸菌を発酵させることで作られたヒアルロン酸を水と反応させることで生成される成分です。

スパーヒアルロン酸は、バイオ技術から生まれた天然由来の優れた保湿剤にアセチル基(CH3CO-)を導入した新しいヒアルロン酸です。

普通のヒアルロン酸より約2倍の水分保持力と保湿力があるのがスーパーヒアルロン酸です。

粘度が低くさっぱりしているのに、通常のヒアルロン酸より角質内の保湿力に優れていることからこの名前が付いたようです。

分子量が1万~10万と小さいので浸透力が高く、角質層の奥まで浸透します。

 

 

 

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を加水分解して小さくしたもので、分子量が1万以下のヒアルロン酸です。

粘度が低く超低分子なので角質層に浸透し、水分を保持します。

浸透型ヒアルロン酸とも呼ばれています。

 

 

ヒアルロン酸Na-2

最も使われる一般的なヒアルロン酸で、分子量が100万以上で角質層の奥まで届かないので、肌表面にとどまって保湿効果を発揮してくれます。

肌表面に水分を含んだ膜を作ることで、バリア機能を発揮します。

 

 

3つのヒアルロン酸の「効果」

・潤い

・高保湿力

・浸透力

 

 

 

水溶性コラーゲン-4

水溶性コラーゲンは、豚の皮などの動物の真皮から酵素などを使い、低温でゆっくり分解することでコラーゲン以外の成分を分解、除去しコラーゲンだけを抽出した純度の高いコラーゲンです。

 

 

 

 

ヒメフウロエキス(姫風露エキス)

石灰岩地(せっかいがんち)に生育する越年草(えんねんそう-冬の前に発芽し春から夏に花を咲かせる)です。

紫外線による皮膚の光老化の酵素「トリプターゼ」の働きを阻害し、シワの発生を抑える働きがあります。

また、表皮膜の破壊を抑える作用もあるようです。

 

 

「効果」

・抗炎症作用

・シワ

・シミ

・ハリ

 

 

酵母多糖体末

加水分解小麦タンパク、加水分解コムギ末、ダイズ粉加水分解物、エンドウ豆抽出物、キトサン、加水分解シルクから選択され有効成分を1種または、2種以上含有することを特徴とする皮膚弾力改善剤です。

 

 

「効果」

・保湿

・肌の弾力向上

・タンパク質合成促進

・キャリアー効果(ビタミンC・Eの経皮吸収促進)

 

 

プルーン酵素分解物

プルーンの果肉を酵素分解した成分です。

豊富な栄養素を含んでいるプルーンですが、化粧品に使われているプルーン分解酵素には表皮の角質細胞がメラニンを取り込むのを抑制して、お肌を黒化させない効果が期待できるようです。

 

 

「効果」

・メラニン抑制作用

・美白

・保湿

 

 

スターフルーツ葉エキス(和名ゴレンシ)

奄美諸島、沖縄、中国老南部や東南アジアの熱帯アジアに分布するカタバミ科の常緑小高木です。

果実の切り口が星型になることから「スターフルーツ」と呼ばれています。

葉には、熱や風邪、急性胃腸炎、むくみや排尿困難などの効能があります。

また、コラーゲン産生し促進する作用や皮膚の繊維の増殖を促す作用があります。

 

 

 

 

 

 

「効果」
・抗酸化作用
 
・線維芽細胞増殖促進作用
 
・コラーゲン産生促進作用

 

 

 

アーティチョークエキス(和名「朝鮮薊」チョウセンアザミ)

フランス料理などに用いられる西洋の野菜です。キク科チョウセンアザミ属の多年草です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下に効果などを「ロート製薬」さんから抜粋させて頂きました

 

「大人のシミ急増(加齢に伴うシミ)」に着目した素材の探索アーティチョークエキスにメラノサイトの老化に伴うシミを予防する効果があることを発見メラニン生成をコントロールするグルタチオン産生促進効果を発見

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:吉野俊昭)は、「再生医療」や「機能性素材の探索」を研究テーマに掲げる研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」にて、アーティチョークエキスに、メラノサイトの老化に伴う色素異常(シミ)を予防する効果があることを発見しました。
加齢に伴うシミは、メラノサイトの老化によってグルタチオンが減少することが1つの原因と考えられています。グルタチオンは、もともと体内に存在しチロシナーゼ活性抑制効果等を持つことでメラニン生成をコントロールする働きがあります。
しかし、メラノサイトの老化によりグルタチオンが低下すると、チロシナーゼを抑制できなくなり、色素異常が起こります。
アーティチョークエキスは、このグルタチオンの産生を促進することで、チロシナーゼ活性を抑制することが本研究によって明らかになりました。
今後、アーティチョークエキスは、「大人のシミ急増(加齢に伴うシミ)」に着目した美白化粧品などの製品開発に応用していく予定です。
【転記元はロート製薬さんです。】http://www.rohto.co.jp/news/release/2014/1208_01
 

 

 

アーティチョークエキスがグルタチオン産生を促進することから、メラノサイトの老化に伴うシミを予防することが期待されます。

 

 

【出典元 ロート製薬】

 

 

 

セイヨウナシ果汁発酵液

 

セイヨウナシの果汁には、果糖やリンゴ酢、クエン酸、ミネラル、遊離アミノ酸、タンニンなどの成分が含まれています。

セイヨウナシ果樹発酵液は、セイヨウナシ果汁を乳酸桿菌(にゅうさんかんきん-乳酸菌の種類の1つで発酵させエキスです。

果汁の中に含まれる、糖やミネラル、アミノ酸などの成分と発酵させることで生成されたAHA(乳酸)の相乗効果作用でアンチエイジングが期待できます。

 

 

 

「効果」

・保湿作用

・皮膚弾力改善作用

・緩和なピーリング作用

&nbsp

 

カモミラエキス-1(カミツレ)

 

カミツレエキスは、キク科のカミツレの花から抽出された淡黄色~褐色のエキスです。

ヨーロッパでは、古くから薬用目的で使用されていました。

 

 

「効果」

・抗炎症効果

・保湿効果

・収れん作用

・血行促進

・色素沈着抑制作用

 

 

ステアロイルフィトスフィンゴシン

 

「セラミド」の化学名称です。

セラミドは、お肌の角質層の中で細胞と細胞のスキマを埋めている物質で、水分や油分を溜め込んでいる細胞間脂質です。

お肌のハリや潤いを保つために必要な成分です。

また、外からの有害物質の侵入を防ぐバリアのような役割をしています。

 

 

 

「効果」

・保湿

・潤い

・保護バリア機能

・美白

・シミ・ソバカス

・肌あれ

・アトピー性皮膚炎の改善

 

 

 

トレハロース

きのこ類や酵母などに含まれている、自然界に存在するです。

 

細胞やタンパク質を凍結や乾燥によるストレスから保護する作用があります。

 

お菓子や食品、化粧品や入浴剤、農業園芸などに幅広く使用されています。

 

 

「効果」

・保湿効果

・お肌の細胞の保護

・水分保持効果

・炎症抑制効果

 

天然ビタミンE(d-α-トコフェロール)

 

植物油から抽出したビタミンEを製剤によって安定させたものが「天然ビタミンE」です。

 

 

 

「効果」

・お肌を保護し肌荒れを防ぐ

・皮膚の傷を治す治癒作用

・消炎効果(ニキビ・アトピー)

・表皮細胞の増加促進

・ターンオーバー促進

・抗酸化作用

 

 

エチルヘキサン酸セチル

 

エチルヘキサン酸セチル

 

 

2-エチルヘキサン酸とセタノールを合成した液状のエステルです。

 

スキンケアでは、エモリエント剤としてクリームや乳液に使われています。

 

様々な分野で使える液状オイルなのでヘアケア用品にも使われています。

 

 

皮膚に対する毒性は?

皮膚に対する毒性はほとんどなく、副作用やアレルギーの報告も今のところ無いようなので安全性の高い成分だと思います。

 

「化粧品毒性判定辞典」によると、毒性なしになっているようです。

 

 

トリメチルグリシン(ベタイン)

 

サトウダイコン(ビート)綿実などの多くの植物に存在します。

 

抽出すると無色無臭の天然アミノ酸系保湿成分がとれます。

 

トリメチルグリシンベタインは、生体内にもある成分で毒性もなく安全です。

 

また、皮膚のタンパク質を変性させることがないので化粧品には安全性の高い物質だと思います。

 

そして速やかに分解されるので環境にも優しいです。

 

体にも良い成分なので食品やサプリなどにも配合されています。

 

 

「効果」

・水分保持

・保湿

・弾力

・潤い

 

 

 

濃グリセリン

 

グリセリンは、ヤシ油パーム油・大豆油・ラード等から生成されています。

 

馴染みやすく、保湿力に優れ、ヒアルロン酸やコラーゲンと組み合わせると保湿効果が上がります。

 

グリセリンの中でも、濃グリセリンは純度が高く高価です。

 

また、濃グリセリンを空気の触れる場所においておくとその重量の半分もの水分を吸収するそうです。保湿力のスゴさを感じますね。

 

刺激も少ないので「敏感肌化粧品」にも配合されています。

 

 

「効果」

・保湿効果

・吸湿効果

・肌あれ
・ニキビ

 

 

 

キサンタンガム

 

 

 

 

 

 

 

 

キサンタンガムは、主にトウモロコシのデンプンを発酵し生成された「多糖体」です。

 

食品や化粧品に粘りを与えたり(増粘剤、分離しやすいものを分離しにくくする(安定剤として使われています。

 

天然のゲル化剤なので安全面では問題は無いようです。

 

 

多糖体とは?

糖質は、単糖類と多糖類に分けられていて、単糖体はこれ以上分解できない最小単位の糖類です。

多糖体とは、単糖類グルコース・ブドウ糖・ガラクトース・マンノース・フルクトース)が多数結合したものです。

 

 

 

ステアリン酸POE(20)ソルビタン

 

ステアリン酸ソルビタンとは、「ステアリン酸」と「ソルビタン」(ソルビトールを化学合成して作られるノニオン(非イオン)性界面活性剤)を化学合成してできた非イオン界面活性剤です。

 

界面活性剤には2つあり、石油から作られるイオン界面活性剤植物から作られる非イオン界面活性剤です。

 

イオンの強い分解力を利用したものが洗濯洗剤などです。

 

化粧品には、イオンがない非イオンの方なので刺激が少ないようです

 

また自然派化粧品にも使われているように、天然植物からできていてお肌への潤いが期待できる安全性の高い成分です。

 

 

ただし、化粧品毒性判定事典によると、ステアリン酸ソルビタンは■■で毒性、刺激があるということになっていますが化粧品毒性判定事典では界面活性剤はすべて■■の極端な判定になっているようですので、どちらを信じるかはあなた自身におまかせします。

 

 

化粧品毒性判定辞典の見方
「 毒性判定事典の毒性レベルは「毒性なし」「△」「■」「■■」となっており、△は2~3個で■1個に換算し、■が多いほど毒性が強いという目安になり、製品の毒性成分の合計が■4つ以上なら使用不可と判断されます。」

 

ステアリン酸とは?

大豆油やその他の植物油に含まれる脂肪酸から作られている界面活性剤です。

水と油を混ぜ合わせたり(乳化作用)、化粧品の成分を浸透させたり、皮膚を柔らかくし潤いを与える作用があります。

また洗顔石鹸や液状ソープ、化粧品などに幅広く使われています。

 

ソルビトールとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴやプラムなどのバラ科の植物などに含まれているブドウ糖を還元してできる糖アルコールです。

 

食品や飲料に添加されたり、化粧品の保湿剤として使われています。

 

医療の面でも、下剤や栄養剤として使われているようです。

 

発がん性や毒性も確認されていないようなので安心だと思います。

 

ジメチコン

 

 

 

ジメチコンとは、無機質のケイ素でシリコーンオイルの1種です。

 

ジメチコンは、油や水に強いシリコンの膜を作り水分の蒸発を防ぐ働きがます。

 

また、シャンプーや化粧品のウォータープルーフのファンデーション、日焼け止め、口紅、クリームアイシャドーなどを落ちにくくしたり、ツルッと感を出すために合されています。

 

 

ジメチコンて危険じゃないの?

 

  • 消化管の起泡を消す内服薬をして使われるほど安全です。
  • どんな成分とも反応せず食べてもそのまま排泄されます。
  • 皮膚に塗っても浸透することはないので害を及ぼすことはありません

 

 

ジメチコンのデメリット!

油にも水にも強いので落としにくいデメリットがあります。

 

強い皮膜を作るので洗浄力の強い合成界面活性剤配合のクレンジング剤を使わないと落ちにくいようです。

 

そんな強い洗浄剤を使うことで、皮膚に良い影響を与える常在菌(善玉菌)も死滅してしまいかねませんし、しっかり洗わないとシリコンオイルがお肌に残っていき、上からまた重ねることが繰り返されます。

 

そうなる皮膚はいつもシリコンの膜をかぶせた状態になり、お肌の生体機能が働かなくなるのでは無いのかと考えられます。

 

それと、皮膚とジメチコンの間に微細な汚れがあるとそのまま閉じ込められてしまう事も考えられます。

ですので、ジメチコンの配合量が多いものは避けたほうが良いかと思います。

 

 

配合量の調べ方は「全配合成分表」を見ます。

 

 

配合成分の量の多い順番に記載されているので、

 

最初の方に書かれてあれば使うのを止めたほうが良い!のではと思います。

 

 

後半部分であればジメチコン自体は危険な物質ではないのでそんなに気にすることはないと思います。(シャンプー類やメーク用品類には、結構、使われています。)

 

 

前半部分に書かれてある場合は皮膚の弱い方やアトピー、アレルギー、お子様、妊婦さんなどには、あまりお勧めしません。

 

結論は、ジメチコンは少量だと成分を均一化させ商品の質を安定させ他の物質と反応しないので害はないのですが、量が多いと強い皮膜となってお肌に残こりトラブルの原因になるので良くない!と、思います。

 

 

 

プチノン後半部分なのでO.Kです

 

 

 

 

「ジメチコン」について
あくまでも個人的な意見です。科学的実験などによる結果に対する見解ではありませんのでご了承下いませ。

 

 

ジメチコンの分子構造

 

左の画像ようにジメチコンの分子構造は、立体的に非常にコンパクトな分子で、密集した被膜構造なのでシリコーンオイルの中では比較的に高い皮膜力があります。

 

 

シクロペンタシロキサン

 

 

シリコーンオイルはありとあらゆるものに活用されていますが、すべてが悪いものではありません。

「シクロペンタシロキサン」と呼ばれるシリコーンオイルは、分子構造が立体的なメッシュ構造になっているので比較的に低い皮膜を作ります。

 

 

 

 

シリコーンオイルは、決して全てが悪いものではありません。

使い方が問題なのであって、正しく上手に活用すればより良い生活向上に繋るのではないかと思います。

 

 

 

 

1,3-ブチレングリコール

 

BGはかなりの化粧品に保湿剤として使われています。

 

ビタミンCの酸化を防ぐ効果や細菌の繁殖を抑える効果があるため使用されます。

 

 

 

皮膚への危険性はないの?

お肌への刺激が少なく、安全性が高いとされています。

経口毒性(食べた時の毒性)もグリセリンよりも少ないといわれています

 

 

 

カルボキシビニルポリマー

 

医薬部外品原料規格」及び医薬品添加物規格に収載されている安全性の高い水溶性高分子化合物です。

水を増粘させる白色の粉末で、水を加え混ぜると高粘度の透明な液体になります。

微生物による汚染がされにくく安全性が高いのでもっとも多く使用されています。

 

 

化粧品に合成ポリマーを配合する理由は

水分を保持して保湿力を上げる作用を付加するためです。(配合量に合わせて液体がゲル状になります)

 

皮膚や体に対して危険じゃないの?

化粧品の親水性ポリマーは、平面上にピッタリと張り付くような構造ではなく、3次元の立体網目構造なので皮膚の活動を妨げることはありませんそれと化粧品に添加される配合率は多くても3%程度でカルボキビニルポリマーなどでは、1%以下でもゲル化が可能です。

皮膚につけたとしてもポリマーの表面面積は3%以下で、皮膚の表面全体を覆って皮膚の活動を妨げるようなことは不可能なので安心といえます。しかも、高分子なので皮膚に浸透することはありません

 

1.2-ペンタンジオール

 

ペンタンジオールは、グリセリンと同様の無色透明の合成の多価アルコールで、さっぱりとしたアルコールです。

 

保湿力や抗菌力のある溶剤で、防腐剤のパラベンを使用したくないパラベンフリーの化粧品に使われています。

BG(ブレチレングリコール)よりも遥かに低濃度(5%以下)で抗菌力を発揮します。

 

 

 

株式会社マンダムが防腐剤について研究されていましたので、下記に記載します。
「 防腐剤フリー処方へのマンダムの取り組み」

 

開発背景
防腐剤は化粧品の腐敗を防ぐために必要な成分です。しかし、中には防腐剤が配合された製品を使用し、ピリピリ感といった不快な刺激を感じる方や、まれにアレルギー反応を引き起こす方がいます。マンダムは、このような皮膚刺激感受性の高い方々にも、より信頼して製品を使っていただくために、製品の防腐剤フリー化を研究し、保湿成分アルカンジオールの抗菌性を応用した防腐剤フリー化の処方開発に成功しました。
アルカンジオールとは…
ペンチレングリコール、ヘキサンジオール、カプリリルグリコール等の保湿剤の総称をアルカンジオールといい、多価アルコールの一種です。多価アルコールは、水を抱え込む能力に優れていることから、従来より化粧品の保湿成分として汎用されてきました。
マンダムでは、微生物制御技術の研究の中で、アルカンジオールの化粧品の腐敗を防ぐ効果を検証し、その結果、防腐効果に優れていることを解明しました。

id=”antibacteria”>アルカンジオールの抗菌性について

1

アルカンジオールを含む多価アルコールと防腐剤の抗菌性比較

化粧品の腐敗は微生物の増殖により起こります。アルカンジオールの微生物の増殖を抑制する能力を測定した結果、アルカンジオールが他の多価アルコールに比べ、抑制する効果が優れていることを確認しました。

2

アルカンジオール配合化粧品と防腐剤(パラベン)配合化粧品の防腐力比較

保存効力試験により、アルカンジオールを配合した製品とパラベンを配合した製品とを比べると、同程度の保存効力を有することが明らかになりました。
※保存効力試験とは、無菌状態の製品サンプルに微生物を接種し、その生菌数の経日的な変化を測定することにより微生物による腐敗に耐性があるかどうかを評価する試験です。

3 アルカンジオールを配合した化粧品の皮膚感覚刺激性<
皮膚感覚刺激に感受性が高い男女を対象として、アルカンジオールを配合した製品とパラベンを配合した製品の皮膚感覚刺激性を比較評価した結果、アルカンジオールを配合した製品は、感覚的刺激が低減していることが確認できました。

【出典元 株式会社マンダム】

 

 

 

 

 

フェノキシエタノール

 

フェノキシエタノールは玉露(お茶)などの揮発成分で高い抗菌効果をもっていて、防腐剤殺菌剤として使われています。

 

殺菌作用が強いため、配合量は製品中1%以内と定められています。

 

 

 

 

フェノキシエタノールの注意点

フェノキシエタノールに関してとことん調べてみた結果、様々な見解がありました。

 

そもそも化粧品に防腐剤が配合される理由は、化粧品にカビや微生物が繁殖しやすい成分が多く含まれているからです。

 

繁殖するカビの中には、「アフラトキシン」という強い毒を作り出すものもあるようです。

 

劣化した化粧品を使う怖さを考えれば、腐敗やバイ菌の繁殖を抑えるために必要なものなのではないのかと思います。

 

また、製品中の1%以内の量であれば、体や皮膚に対する害は低いと思います。

 

個人的に気になるのは、フェノキシエタノールは、揮発性空気中に蒸発しやすいがあるので、喘息の方が使用する場合は注意が必要なのではと思います。(様子を見ながら使用することをお勧めします。)

 

 

少し前までは防腐剤のパラベンなどが使われていましたが、最近の化粧品には天然の防腐剤であるフェノキシエタノールが使われているものが多くなってきてようですが、天然成分だから安心だとはいえません。天然のものでも有害なものはたくさんありますから…

 

密閉された狭い所や換気の悪い場所での使用は避け、換気に気を付けることをお勧めします。

 

現状では体や皮膚に対してのトラブルが多発している報告はなく、安全性についても確認されているようですが、まれに「スティンギング」といわれるお肌にピリピリ感を感じる報告はあるようです。

 

それと防腐剤に拒否反応を起こしてしまう方もまれにいるようなので、自身の身体の反応を注意深く観察しながら使うことが大切です。

 

フェノキシエタノールについて~
あくまでも個人的な意見です。臨床実験などによるデータベースにしたものではありませんので、ご了承下いませ。

 

 

 

水酸化K

水酸化Kは、代表的なアルカリ剤の1つで水酸化カリウムのことです。塩化カリウムを電解して得られる素材でph調整剤として使われています。

 

また、ステアリン酸やラウリン酸などと結合して石けんの材料にもなっています。それと乳化の安定を保つためにも使われています。

 

化粧品に水酸化Kを配合する理由は?

皮膚表面を柔らかくする効果があります。

水酸化Kは、アルカリ性でph調整のためにも使われています。

 

 

皮膚への危険性はないの?

濃厚な水酸化Kそのものは、アルカリ性で粘膜や皮膚を溶かす作用があり危険ですが、化粧品や石けんなどの工業製品においては適正な量を正しく使用すれば、乳化や鹸化が済めば皮膚に刺激や影響を与えることはなくなります

それと化粧品毒性判定事典には、水酸化Kは毒性なし」となっているようなので安心だと思います。

 

 

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液(ぺリセア)

 

天然(植物由来)の脂肪酸とアミノ酸をベースに作られた浸透性の高い界面活性剤です。

セラミドに似た働きがあり、お肌のバリア機能を高め保湿成分を維持する作用があります。

ペリセアは、水溶性なので化粧水やローションなどへの高濃度配合が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「効果」

・保湿作用

・バリア機能

・潤い

・肌あれを防ぐ

 

 

水添大豆リン脂質

マメ科の大豆から抽出されたレシチンに、水素を添加して酸化安定性を高めた物質です。

親油、親水の両方の性質を持つため天然の界面活性剤(乳化剤)として使用されています。

細胞間脂質と同様の性質をもっていて、お肌の保護効果があり感想や肌荒れを防いでくれます。

ビタミンEも含有していて、血行促進効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「効果」

・肌荒れ

・シミ

・血行促進

 

 

精製水

水は、浄水・精製水・滅菌精製水・注射用水に分類されています。

精製水は、蒸留やろ過、イオン交換などの方法で生成された不純物のない水です。

 

 

 

プチノンの全成分を調べてみた感想~

 

 

全成分をトコトン調べてみた結果は、

香料着色料紫外線吸収剤パラベンエタノール鉱物油は使われていないので基本的には、

 

お肌に優しい製品

 

 

グリチルリチン酸2K」・「カモミラエキス」・「セイヨウナシ酵果汁発」・「アーティチョークエキスの4種による

ニキビケア

 

 

水溶性プラセンタエキス」・「プルーン酵素分解物」・「米糠抽出物」・「ビサボロール(カモミール)」・「ビタミンC誘導体の5種による

美白ケア

 

 

 

セラミド」・「ヒアルロン酸」・「コラーゲン」・「トレハロースの4種の

保湿ケア

 

 

 

ヒメフウロエキス」・「スターフルーツの葉エキス」・「酵母多糖体末

もっちり・ぷよぷよ

などの

 

 

植物由来の自然の恵みパワー

がたくさん配合されています。

 

 

総合評価おしりの黒ずみ、ニキビ、ヒップUPケアに優れていると思います!

 

 

その中でも注目したのは、「アーティチョークエキス」の効能のスゴさです。

 

大人のシミの抑制効果があるというのがスゴイ!と思いました。

 

 

メラノサイトの老化によってできる色素異常(シミ)を予防するそうなので、ある程度年齢が上がって新陳代謝の衰えたおしりの黒ずみにも期待がもてると思います

 

 

それと、あと1つは「プルーン分解酵素」です。

 

プルー分解酵素には表皮の角質細胞がメラニンを取り込むのを抑制して、お肌を黒化させない効果が期待できるようです。

 

新たな黒ずみができないようにする作用があるようなので早めの改善が期待できそうですね

 

 

 

 

いかがでしたか

 

ご参考になればとても嬉しいです(´∀`).☆.。.:*・゚

 

ご自身の症状をしっかり観察してあなたにピッタリのものを見つけて下さいね

 

 

 

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